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SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

iphone,Android,chromebook,ハイテク軍事ネタの最新海外の記事の紹介と趣味のブログ

NASA 折り紙ロボット あらゆる場所を進む

NASA's origami-inspired robot can crouch, crawl, and climb serious inclines

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ルイス・クラーク探検隊(アメリカを横断したアメリカ陸軍の1700年代後半の探検隊)は偉大な先駆者としてしられている。現代、それに値するのは、カルフォルニアパサデナNASAのJet Propulsion Laboratoryで働いているエンジニア達は、the Pop-Up Flat Folding Explorer Robot 通称PUFFER 。次世代、外宇宙探索用の火星ローバーを開発しているチームである。

Origami。日本の折り紙にインスパイアされたPUFFERは、他のどんなローバーも通れないクレバスを通り抜けるために身を縮めることができる。2つのタイヤを持つこのローバーは、カリフォルニア州の過酷で多様な地形でのテストに合格した。

ローバー自体はとても高価であからさまに危険なミッションに送り込めるものではないが、多くのPUFFERなら比較的安価で危険な地域に数多く送り込める。

PUFFERの研究は、日々経験を重ね、到達不能な地域に送り込むことができるようになった。とプロジェクトマネージャーのJaakko Karrasは語った。

PUFFERは折り紙のテクニックをもちいると同時に生物学的要素を動きに組み込んだ。オリジナルの探索装置は4輪であったが2輪へと変貌し高グリップと急勾配を登るためのトレッドを手に入れた。もしPUFFERがリチャージを要求したならば、シンプルにひっくり返り本体下部のソーラーパネルで充電するだろう。


PUFFER: Senses obstacles and self-adjusts appropriately.

今、PUFFERは自在に動き回り、Bluetoothを身につけリモートコントロールを可能にした。科学探査機器を背負いウォーターサンプルなどを採取。探査環境を調査できる。NASAはより頑丈にするためやや大きいモデルも開発を同時に行っている。

www.foxnews.com

 

 

Google Pixel vs iPhone 7 バッテリーはどっちが持つのか?

The Google Pixel vs iPhone 7: Which Phone’s Battery Will Last You Through The Day?

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Apple と Samusung はスマートフォン業界の2つの巨人である。しかしGoogle がその2つの巨人に挑むときがきた。Googleは恐ろしいほど巨大な企業でありGoogleが抱えているリソースもまた巨大である。そしてGoogleが放つ製品もいままで高品質で知られてきた。Google Pixel はGoogleスマートフォンマーケットへの最新の刺客である。そしてそのスマートフォンへの期待の一つがバッテリーライフである。Google PixelがIPhoneと同じくらい、もしくは上回ることができるのか?そこを推測してみよう。

Google Pixel

Google Pixel はベーシックな使い方をした場合、朝から夜中までバッテリーが持つと推測される。つまり朝起きてから、ベッドに入るまでだ。Pixel は取り外し不可の2770mAh パワーパックを装備。iPhoneの1960mAhバッテリーを上回るものだ。ベッドに入るまでにリチャージしなければならないというのは心配しすぎであり、もしGoogle が15分チャージを実装してくるならば15分で7時間のバッテリーライフを実現することになる。そしてこの点で重要な点は、USB-Cケーブルでなく付属専用ケーブルをつかわなくてはならないことだ。

実際のところ7時間というのは、wi-fiをオフにしスクリーンの輝度を暗くし、ベーシックなアプリケーションまでの制限をしなければならないだろう。ヘビーなユーザーならば様々な制限をうけるということだ。

TechradarはPixelのテストをおこなった結果、90分間のHDビデオをながしたところ15%の使用という素晴らしい結果となった。もしユーザーが日中音楽やビデオを流し続けたならばその日は充電をおこなわなければならないだろう。しかしそこまでヘビーなユーザーではないならば十分1日中バッテリーは持つはずだ。

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iPhone 7

AppleによるとiPhone 7のバッテリーは6時間は保証されている。これは少々複雑でこれが正しいかどうか。iPhoneは4つのコアを2つにわけ、2つのコアがビデオ、音楽、写真などのタスクを司る。のこり2つのコアはfacebookのチェックやメールなどのアプリに割り当てられる。ノーマルな使い方をしてるかぎりiPhoneのバッテリーは長持ちするだろう。

これは常にそうとは限らず、ホームに戻ったりスクリーンをロックするだけでもヘビーなタスクをこなすのと同じようなバッテリー消費をもたらす。

一回の充電で一日中バッテリーを持たせるのはややランダムであるが、一度の充電で普通の使い方をする限り、ベッドに入る時間を飛び越え夜中の3時までもつことができることもある。

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評決

一日の終わりに、Google Pixel がバッテリーライフを残しているだろう。新しいスマートフォンを購入するときに考慮しなければいけないことは山ほどあるが、バッテリーを消費する時間と充電する時間が同じであるということを考えると、それを考慮しない急速充電機能をもったGoogle Pixel が勝利を手にするだろう。

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geekreply.com

 

 

NASA ヴァルキリー R5 火星に向けてテスト中

This Valkyrie R5 humanoid robot is put to the test with Mars colonization on the horizon

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NASAのスペースロボテクスチャレンジを受賞したノースイースタン大学のValkyrie Robonaut 5 (R5) robot ヴァルキリーR5 はマサチューセッツの実験倉庫で6月に行われる火星探索シュミレーションのファイナルラウンドにむけてテスト中である。

ロボットは2015年エンジニアリングプロフェッサーTaskin PadirがスペースロボテクスチャレンジのためにNASAに送り込んだものである。

「すべてのハードウェアをす繰り上げ、極めて高いレベルで手足を動かすことができる。」ノースイースタン大学の博士過程学生であるMurphy Wonsick はこう語った。「彼女は自律的に判断が下せ、自由自在に動き回り、ミッションを達成できる。」

研究者はR5をボストン郊外にあるNERVE (New England Robotics Validation and Experimentation) Center、障害物コースやロボ、ドローンをテストする研究室に送り込んだ。

その場所では視覚システム、2足歩行、狭い場所をも動き回れる能力をテストされる。

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NASAによると最終ラウンドでは、火星の環境で起こり得る、ダストストームの影響をテストし、衛星アンテナの調整、ソーラーアレイの修理、居住区画の修理等の項目をおこなう。

スペースロボテクスチャレンジはNASAの100周年チャレンジであり、ヒューマノイドロボットが今後の宇宙探索のためのものであるとしている。


Meet R5: Valkyrie

www.foxnews.com

 

 

Microsoft Surface Book 2 今月発売か!?

Microsoft Could Unveil Surface Book 2 Later This Month

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Microsoft は新しいSurface Book の発売を今月終わりに発表するかもしれない。このニュースはDig Timesから発せられ、ソース元はサプライチェーン関連だという。”もしこの話が正確ならば、Microsoftの発表は今月のおわり、もしくは4月の中旬になるだろう”

興味深いことにMicrosoft は脱着可能タブレット機能付 Surface Book を捨て去ることになる。そしてより伝統的なクラムシェルデザインを選択したことになる。どちらがユーザーの好みかはさておいて、ラップトップのコスト問題は重要なファクターだ。

この問題にからむかどうかは分からないが、ソース元は次期Surface Book の価格は先代のモデルより安い価格でうられるであろうと情報を提供している。

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ソースは、この製品はマグネシウムアルミニウム合金のシャーシ、13.5インチディスプレイとも伝えており、次期 Surface Book の価格は1000ドル前後。これは割引された先代のSurface Bok の1299ドルより安い価格に設定されるとしている。

MicrosoftタブレットデザインSurface bookマーケティングに問題を抱えてる用に見え、大幅な低価格戦略をとったとみられSurfaceBookのユーザーの興味をおおいにひきつけることになるとみられる。

thegizmolife.com

 

 

2017年 注目のテクノロジー TOP 10

Top 10 'breakthrough' technologies for 2017

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2017年に押し寄せる科学の革新。ブレインインプラント量子コンピューター。これから紹介するのは MIT が予想する、2017年に普及が始まりそうな科学技術だ。

人間のように学習するAI (AI that learns like humans)

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リストの最初は人間のように学習をする AI である。

碁のような複雑なルールをマスターし人間のチャンピオンを打ち破ったAI、大都会の交通網を通行できる自動運転に搭載されるAI。

このテクノロジーは強化学習(reinforcement learning)をベースにしており100年前の心理学者、Edward Thorndike(エドワード・ソーン・ダイク)の研究に基づくものである。彼は猫をもちいた試行錯誤学習を発表。行動の振る舞いは報酬(餌)と結果をもとに行動がきまるというものだ。

1〜2年後普及 (Availability: 1 to 2 years)

360°カメラを誰もに (360-degree cameras for everyone)

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現在VR技術で世界中のスポットを360°で体験できるようになっているが、今後はユーザーひとりひとりがクリエイターになるだろう。

最近までは、このシステムを再現するまで、数千ドルの費用がかかった。いまでは500ドル以下で過去のものより性能がいい360°カメラを片手にもって動き回れるだろう。

このテクノロジーのキーとなるのはユーザーの友達や家族が一度体験すれば素晴らしい技術であるということに気づき、またジャーナリストはローコストな360°カメラを用いて報道を行えるということだ。最近では New York Times がシリアのパルミヤでISISが放棄した街を報道している。

現在普及中 (Availability: Now)

 

遺伝子治療 (Gene therapy for curing hereditary disorders)

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重大な先天性の免疫不全をもって生まれた男の子の赤ちゃん。彼の両親はサージカルマスクを身につけなければならず、おもちゃは必ず煮沸して殺菌されなければならない。

かれの病気をなおす唯一の手段は骨髄移植。遺伝子を移植させ、先天的にもっていた免疫システムの治療をすることだ。このケースの場合治療をうけた赤ちゃんは治療したが、まだまだ全ての病気を完治できるわけではない。

10〜15年後普及 (Availability: 10 to 15 years)

ソーラーセルの効率は2倍 (Solar Cells that are twice as efficient)

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指向性の光をあてて発電するソーターシステム。より小さなか細いをあて発電をおこない変換効率は2倍になる。

10〜15年後普及 (Availability: 10 to 15 years)

ヒトの細胞の解明 (A map of every human cell type)

ヒトの細胞をすべて解読することで新たな生物学のモデルをつくりあげることができ、新たな薬の開発の手助けを行うことができる。研究者は300の細胞のバリエーションを解明しているが、全容はもっと大きな数字になるといわれている。

5年後普及 (Availability: 5 years)

自動運転トラック (Self-driving trucks)

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自動運転の車の話はよく聞くようになったが、トラックの話も進んでいる。自動で運転するトラックの車列が長距離ハイウェイを進むという話だ。Broader applicationはトラックの軍団の先頭が風をきり、後列のトラックの燃費をたすけるというアイデアも試験されている。

5〜10年後普及 (Availability: 5 to 10 years)

顔認識支払いシステム (Pay by face)

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Apple Watch でスターバックのコーヒーを注文することは現在可能だが、次のステップは支払いシステムからアプリの認証まで実用に耐えうるレベルの正確さをもった顔認識システムになるだろう。baidu、中国の検索エンジンバイドゥは鉄道チケットの購入を顔認識システムでおこなっている。

現在普及中 (Availability: Now)

量子コンピューター (Quantum Computers)

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量子コンピューターについて一言で説明するのは難しい。が、このコンピューターを使うことで現在のスーパーコンピューターが数千年かかって演算する計算も数十秒で計算を行える性能だといわれている。

4〜5年後普及 (Availability: 4 to 5 years)

麻痺の完治 (Curing Paralysis)

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例を上げると足が麻痺になった猿を人口的な電気インターフェイスを接続し動きを可能にした実験がある。神経網のダメージを受けた箇所のバイパス手術である。この方法をつかって四肢に麻痺をうけた人を治療しようというものだ。

10〜15年後普及 (Availability: 10 to 15 years)

ボットネット (Botnets of Things)

これは悪い話。ウェブカムやビデオレコーダーあらゆるネットにつながっているユーザーのデバイスのコントロールを奪うマルウェアによってインターネットがカオスになるという話だ。

今後ボットネットはますます増大を重ねインターネットに反乱するのを止める術はないだろう・・・

www.foxnews.com

 

 

 

 

 

 

ペトリオットミサイルで3万円のドローンを撃墜

US ally used Patriot missile to shoot down small drone

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ペトリオットミサイル、一発3百万ドル(およそ3億4千万円)が、わずか数百ドルの小さなクアッドコプタードローンの撃墜に使用されたと、アメリカ軍の将官から発表があった。

今週はじめ、David Perkins将軍がアラバマのハンツビルで行われた Association of the United States Army's Global Force symposiumで語ったところによると、アメリカの同盟国がペトリオットシステムを用いて、UAV もしくはドローンの類に対し迎撃を行ったという。

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「アメリカに非常に近い同盟国が、スモールクアッドコプターもしくはUASesに対してペトリオットミサイルを使用した。」と述べ「迎撃はうまく行った。クアッドコプターのコストはAmazonで200ドルから購入できるものでありペトリオットミサイルに立ち向かう能力は有していなかった。」と付け加えた。

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David Perkinsはスモールドローンに対して数百万ドルのミサイルを用いる費用対効果に疑問を呈したが、「この方法がコストにみあうやりかたかどうか私自身はわからない。もし私が敵であるのならば、いますぐe-bayで300ドルのドローンを購入し、ペトリオットシステムに立ち向かうだろう」

将軍はどこで迎撃がおこなわれ、どこ同盟国が関係しているかは明らかにしなかった。

www.foxnews.com

 

 

iMac リリース情報

iMac 2017 Release Date, Specs: iMac 2017 With Hybrid OS and VR Feature Unveils During Apple's March Event [VIDEO]

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Appleはいまだ、待ち望まれる新しい iMac 2017 について正式なスペックの発表を行っていない。しかしながら iMac 2017 は3月におこなわれる Apple のイベントにデビューするとみられ、おそらくVR技術を搭載するであろうと見られている。そして MacOSiOS のハイブリッドオペレーションシステムを発表すると予測されている。

 

クパチーノを拠点とするテックジャイアントのAppleiMac は長い間アップデートされていないが、Apple のCEOのティムクックはデスクトップパソコンである iMacAppleにとって重要な位置づけであると考えており、Mac World によるレポートによると次の世代で macOSiOS を融合させたハイブリッドOSにスイッチしたいと見られている。もしAppleiMac 2017 においてハイブリッドOS を搭載するとなれば非常に合理的な戦略とみられる。

 

しかしながらテックアナリストの Nate Mitchell は iMac 2017 のVR性能に懐疑的であり、彼の主張によると Apple のメインプライオリティはiMac 2017 にVR機能を付加することではないと予測する意見もある。しかし次期 iMacAMD Ryzen プロセッサーを積むとみられ、このチップはVR機能を使うに十分の性能をもっている。いままでの予測からVR機能をつむには十分な予測だが Apple はいままで iMac をゲーミングPCに位置づけてはいない。

iMac 2017 のスペックは、intel の最新チップを搭載、5K 27インチスクリーン32G RAM  そして2TBのフュージョンドライブ、そして価格は319999ドルになるとみられる。

しかしながらいまだ Apple から正式なアナウンスは発表されていない。


Apple March event 2017: What to expect

www.universityherald.com