読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

iphone,Android,chromebook,ハイテク軍事ネタの最新海外の記事の紹介と趣味のブログ

電気飛行機の未来 次世代リージョナルジェット

This tiny electric jet startup thinks it can reinvent regional air travel

f:id:clockrockthetimerabbit:20170407182230p:plain

サンフランシスコからロスアンゼルスまでの空の旅は非常にめんどくさい。200ドルを越すチケット代、ドアツードアでの5時間の飛行の中にはセキュリティチェック、ゲート待ちなどの時間も含まれる。短いのに、複雑で高価な旅費なのだ。新しくスタートアップされた Zunum Aeroはこれを革新させたいとしている。

Kirkland ワシントンをベースとした会社は密かに狙っていた計画を発表した。ハイブリッドエレクトロニックジェットを搭載したリージョナルジェットを過密な空の便で競争している航空会社に売り込もうというものだ。この会社はボーイングジェットブルーテクノロジーをバックにしてもいる。

低コストのオペレーションは40%から80%ものチケットが割安になり、サイズの小さなこの機体によりTSAのチェックが少なくなる利点もある。Zumumはセキュリティーに作時間を少なくすることでいままでの旅客機に乗り込む時間を短縮できると主張している。

Zumun は数種類のハイブリッドエレクトロニックジェットを制作するとし、最初のモデルは非常にコンパクトな機体 (10-15フィート)になり、10人の乗客、700マイルの距離を飛行するモデルになるだろうとしている。これらの飛行機はZunum は50人を運べ、1000マイル飛行可能な大型の飛行機を制作したいともしている。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170407183822j:plain

「我々はハイブリッドエレクトロニックジェットによるどこへでもハイスピードでつながる時代にはいった」Kumar はこう述べた。

Zunum は3年間この仕事に取り組んでおり、Kumar はGoogleMicrosoft で働いたこともあるシリコンバレーのベテランである。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170407184218p:plain

Zunum航空は、様々なソースからリチャージ機能をもつハイブリッドエレクトロニックモーターを重要視しており、その理由は、飛行機は一般的に耐用年数が30年以上も続くからだ。将来にわたって様々なバッテリー技術に対応するための設計にし、今後あらわれる技術に対応したいとしている。

現在多くの電気自動車が生まれているが、電気飛行機は現在まだ黎明期である。以前バッテリーの重量の問題。それに加えて空の厳しいレギュレーション。それゆえになかなか芽がでないのが現状である。

パワートレインと暫定的なデザインが完了した今、Zunumはこれから制作段階に入るとしている。最初は10人の少ない旅客機からはじめ、ますます大きな機体にチャレンジしていきたいと主張している。

 

www.theverge.com

 

今年発売されるお求めやすい6つのドローン

6 of the most affordable drones released this year

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406180236j:plain

「ドローンの購入価格が数百ドル以上はかかる」これは思い違いだ。もしドローンを買いたければたしかにちょっとした大金が必要になるが、小さな小さなドローンを家で遊ぶのであれば、けっこういろいろ選択肢が広がる。300ドル以下。マイクロドローンならば50ドル以下の選択肢が現在はある。

価格だけがこの小さなドローンのアドバンテージではない。FAA(連邦航空局)の多くの規則がこれにはあてはまらない。これらのドローンはおおよそ30分以下の飛行がほとんどであるが、予備バッテリーを増やすことで飛行時間を延長することができる。

小さなドローン達は組み立て、操縦も簡単でクラッシュに対する耐性も高い。プロペラや他のパーツもクラッシュに備えて安価で手に入るはずだ。

2017年、注目のドローンは・・・

Metakoo Bee

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406183123j:plain

30ドルで手に入るこのドローンは、オートでホバーできる。この機能によってMetakoo Beeは他の安価なドローンより操縦しやすくなっている。他のドローンのように空中で姿勢を維持するのに集中がいらないからだ。

空中でのスタビラリティーは、やや不安定。この小さなボディのせいであり、強い風に吹き飛ばされてしまうような飛行になっている。だから、このドローンはインドア用であり、飛行時間も15分となっている。バッテリーは40分でフルチャージになっている。

Revell Proto Quad XS

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406183807j:plain

このクアッドコプターは非常に小さい。全長28mm、リモートコントローラーに収納されるほどの小ささだが、6軸ジャイロと3段階のスピード調節が可能だ。この小ささではちょっと操縦がむずかしくなるので最初は最低スピードから操縦を行ったほうがいいだろう。慣れてくれば空飛ぶ機械の蜂となる。このドローンは持ち運びやすさに特化しており旅行のおともにどうだろうか。

Cheerson CX-10

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406193744j:plain

15ドルのドローン。いまのところ最安で手に入るドローンである。今年中にアップグレードされる予定のこのドローンでありこのドローンもまたものすごく小さい。対空時間はおよそ4分。カメラのような搭載物はないが、操縦性はなかなかのモデルである。

Metakoo Mini Drone

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406194033j:plain

Metakoo Mini Droneの価格は80ドル。このミニと名の付いたドローンがなぜこの価格がついたのか?このドローンにはリモートコントロールで操作できるビルトインカメラが搭載されている。アプリによって操作されスマートフォンでドローンがどこにいるのかがわかるようになっている。もしVRヘッドセットをもっているならば、ドローンカメラ越しに空を見渡せることができるのだ。

Hubsan X4 H107C

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406195009j:plain

40ドルのドローン。カメラ付き。この価格なので細部はいい出来とはいえない造りだが、ハイエンドカメラを搭載したドローンの価格が1000ドル以上となることを考えるとまずまずの出来だろう。アプリを通じて得る画像はリアルタイムではなく、一旦着陸を待って情報を得なければならない。あまりいいアイデアとは言えないが、価格を考えるとしょうがないであろう。

操縦においては素直。とても飛ばしやすいモデルであり、変えのパーツもすぐ交換できるようになっている。

Syma X5C

f:id:clockrockthetimerabbit:20170406195520j:plain

31センチ×31センチの最も大きなドローン。アウトドアで飛ばすのにもっとも向いたドローンである。2MPのカメラを搭載しており、ポピュラーなドローンは交換パーツも見つけやすいだろう。

knowtechie.com

 

 

12回却下されたiphone アプリ ドローン追跡アプリ

AFTER 12 REJECTIONS, APPLE ACCEPTS APP THAT TRACKS U.S. DRONE STRIKES

f:id:clockrockthetimerabbit:20170403182500j:plain

5年前、私はシンプルなアプリを作った。ユーザーにニュースでドローンが空爆するたびにプッシュ通知をするアプリだ。

Apple は3回これの申請を拒否。理由は「excessively objectionable or crude content(過度に不快なコンテンツ、下卑なコンテンツを含むアプリはリジェクト)」。

数年を経て、時折アプリを再提出、アプリの名前を”Drones から Metadata"にかえた。その時私は、Appleがなぜ、グラフィックもビデオも含まなく、ただニュースの情報を集めただけのこのアプリを、戦争に冠するこのアプリを拒否したのかを疑問に思った。

この疑問の核心は、”我々は外交政策スマートフォンを経由して知りたいかどうか?”私の仮定ではNOだ。アメリカはドローンが行った戦争から目を背けたいからだ。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170403195346j:plain

2014年。5回目のリジェクトのあと、Appleはこのアプリを承認した。このアプリはおよそ1年App Storeにとどまり、 Apple のレポートによると50000人以上の人々にダウンロードされた。

しかしその年の9月、AppleはこのアプリをApp Storeから削除。やはり理由はexcessively objectionable or crude content(過度に不快なコンテンツ、下卑なコンテンツを含むアプリはリジェクト)」とのことだった。

そして時は移り、Appleのポリシーも変わる。12回のリジェクトを経てこのアプリはApp Storeに復活したのだ。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170403184807j:plain

コンピュータのプログラムを組むアーティスト。このアプリはAppleと戦争をし、我々から隠されている戦争の真実を語ろうとしている。

いままでの15年間。ジャーナリストはイエメン、パキスタンソマリアとドローンが空爆を行った地域を報道しようとハードに取り組んでいた。そしてドローンがおこなった数々の恐ろしい惨状をレポートしていた。

しかし隠された真実、ミサイルが殺戮した現場はだれも全容を理解していない。

報道の中にドローンの項目は少なく、metadataはドローンが空爆した日付、地域、もしくは殺傷した人数まで追跡できる。

Metadataの名前の意味は2つの意味がある。1つは英語のニュースの意味。そしてもう1つはドローンが空爆を行った定量

スマートフォンはあらゆるデータに密接に結びつく。「インターネットはあらゆる醜い断片と噂を一日中送り届ける。それはあらゆるバイオレンスにつながる。」Apple はこの青ざめた情報を嫌ったのかもしれない。

我々が戦争とわずかながらつながれるのはスマートフォンなのかもしれない。

theintercept.com

 

 

おつかいロボット Gita

Tech Time: Grocery robot Gita

f:id:clockrockthetimerabbit:20170330182005j:plain

買い物に出かけたとき、あなたはいつも思わないか?「こんなに買い物をして持ちきれない!」そんなあなたにピッタリのロボットが登場した。

現在開発中の無人走行ロボットはこれまでのおつかいの概念を完全に変えてしまうかもしれない。

このロボットの名前はGita。買い物に出かけたときあなたが買ったものを運搬、ドアまで運んでくれるロボットだ。Gitaはおよそ40ポンド(20kg弱)の荷物を内部にしまい込むことができ、開発者は、車の中でご主人様(?)が待っている間、一人(?)で店の中まで買い物をする機能を持たせたいとしている

f:id:clockrockthetimerabbit:20170330185624j:plain

Gitaはボストンの会社が担当しており、開発協力をおこなっているのはスクーターで有名なVespaである。


Gita the robot followed me around New York to carry my stuff

www.clickondetroit.com

 

昆虫型マイクロドローン  羽ばたきながら飛行

Is it a bird? Is it a bug? No it’s a biomimetic microdrone with flapping wings

f:id:clockrockthetimerabbit:20170329175904j:plain

イギリスのバイオメトリックエンジニアが立ち上げた Animal Dynamics はトンボにインスパイアされた羽ばたくマイクロドローンを作り上げようとしている。このプロジェクトは2015年6月に開始され、1500万ユーロがイギリス国防省から実現可能を調べるため資金を調達された。

前年の秋、会社は実現可能性の追求から、フェイズ2プロトタイプの製造に移り、今年の夏にむけてのデモにむけて取り組んでいる。そして今年の終わりにフィールドテストをする予定だ。

現在このドローンは空を羽ばたいてはいないが、Animal Dynamics の副創設者でありCEOのAlex Cacciaは2,3ヶ月の間にドローンは空を羽ばたくだろうとしている。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170329190327j:plain

チームは数ヶ月先に400万ユーロの調達が見込まれており、このドローンの開発からスピンオフした技術を用いて、偵察用ドローンも開発している。

「我々は今回の研究を商業的に売り出したいと考えており、自然が生み出した生物の効果的なパフォーマンスを研究したいのである」とCacciaは述べている。

羽ばたくドローンは現在他にも存在している。DARPAが2010年、Aeroenviromentと開発したHummingbird。しかし厳密にドローンの範疇からはずれており、生物的(鳥のような)みかけをしているだけである。

techcrunch.com

 

 

バージニア州の無人宅配ロボ

Autonomous Delivery Robots to Hit Virginia's Streets

f:id:clockrockthetimerabbit:20170326170116j:plain

この夏、自律無人宅配ロボがバージニアの街角で歩道、横断歩道、そして歩行者と一緒に動き回るときが来る。

Terry McAullife知事は Starship TechnologiesのPersonal Delivery Devices, もしくはPDDsの法的使用許可にサインした。6輪走行ロボ、クーラーを内蔵し、小包、雑貨、食料を半径2マイルの中で15分から30分の間で宅配するようにデザインされている。

PDDsは40ポンド(およそ18キロ)運搬量は20ポンド(10キロ弱)。時速4kmで走行する。

すべての交通ルールを遵守し、彼らにはオーナーの名前、コンタクト先が明記。それぞれのアイデンティファイナンバーも付与される。危険物や廃棄物はいまのところ法的には許可されていない。

PDDs は再充電可能のリチウムイオンバッテリーを搭載、50ポンド以上の総重量、10km以上のスピードは出ないように制限される。

PDDsが自律して走行している間、バージニア州は、監視用の人員を配置するように要求。積極的に制御をおこなえるようするかモニターで制御コントロールをできるように求めた。Starship のPDDsは、Fleet management app でコントロールできるように設計されている。

この試みは全米でバージニア州が初めてである。

「多くの州は、歩道をビークルが走行するのを禁じているが、それは成立した時スローな自律走行ロボが動き回るのを想定していなかったからだ。それゆえに今回、許可できるように法をもとめた」

この法律とにたようなものはフロリダ、アイダホでも進行している。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170326172133j:plain

次のステップは?(Delivery Robots: The Next Necessity?)

世の中にこの手のロボが進出するのはどれくらい先になるのか?「デリバリーロボットを使うということは従業員を雇う選択肢の一つである。特に最低賃金の増加が叫ばれてる現代には・・・」「実際問題、この手のドローンを使うということはより費用を安くでき、より信頼性が増すというものだ。」

Starshipは10000マイルのテストを行い56のポイント、16ヶ国でテストしたと主張する。

Domonoピザが去年、ニュージーランドで自律走行宅配ロボのトライアルをはじめ、アメリカ国内でもカリフォルニア州などで様々な会社とのテストが行われている。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170326175059j:plain

バッテリー駆動、4輪のロボユニット、DRUは12マイルの半径の中を宅配する。飲み物とピザを運搬する2つの荷台があり10枚のピザを運搬することができ、オンボードセンサーがこのロボットの目となる。

プライバシー侵害とその他の問題(Privacy Infringement and Other Concerns)

Starship の PDDsはハイディファレンシャルカメラを用いて三角測量の要領で自己の位置を測定するが、これがプライバシーの侵害になるのではないかとの懸念が生まれている。もしくは法的機関の監視カメラの代わりになるのではないかという問題だ。

「ロボが集める情報は、公共の場所にある監視カメラとなんら代わりがない。ロボットが家に入り込みプライバシーを侵害することはない」「しかしこの手の問題は非常に曖昧である」とStarshipは述べている。

そしてこのタイプのロボットがテロのために使われる可能性も否定できない。しかしながらロボットが人間のように振る舞う未来も可能性として残っているのだ。それは非常にいい未来のはずである。としている。


Testing of Starship Autonomous Delivery Robots in Silicon Valley

www.technewsworld.com

 

Google Nexus 7 2017 新情報 ANDROMEDA OS 搭載

GOOGLE NEXUS 7 2017: ANDROMEDA OS, SNAPDRAGON 835, 6GB OF RAM AND A QHD DISPLAY

f:id:clockrockthetimerabbit:20170326160134j:plain

Google はPixelブランドにおおいに傾倒しているが、最近のリーク情報によるとこれから発売される2017年の新機種では3つの新しいコードネームが浮上した。Nexusブランドの再燃の可能性がある。3つのコードネームのうち2つは、Muskie と Walleye。おそらくGoogle Pixel 2とPixel 2 XL に関連するものだが、3つ目の謎のベールに包まれたコードネームはTaimen  最新のNexus 7 タブレットに関連するものだろうと予測されている。

Nexus 7 2017の噂はここ数ヶ月、頻繁に浮上している。GoogleNexus ブランドを捨て去るという噂もあるが、このタブレットの大きな需要は次世代を大いに熱望しているというのも事実である。予測不能のGoogleの戦略であるがNexus 7 2017はGoogleの2017年の収益にいまだ大きな期待を担うことができるデバイスである。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170326161401j:plain

Nexus 7 2017 に関しての予測は、Android OS ではないということだ。MobiPickerによるとNexus 7 2017はGoogle の新しいOS , Andromeda OS を搭載。これはAndroid OS とChrome OSとの互換性のあるように設計されたものである。

Nexus 7は7インチディスプレイ、Qualcomm Snapdragon 835 を搭載。また不確定な情報ではあるが、廉価版になり古いモデルと併用で販売をおこなうという情報もある。もし廉価版の販売が本当ならば、 Google にとってタブレット市場でバランスよく価格帯をコントロールできユーザーはGoogleブランドのタブレットを手に入れやすくなるということだ。

予測はさまざまで、総合すると4GB RAM、もしくは6GBのメモリー、32GBもしくは64GBのフラッシュストレージ。メモリーカードのオプションがある。

ディスプレイはFull HD AMOLED 1920×1080ディスプレイ、もしくはQHD AMOLED 2560×1440 ディスプレイである。

リリースデートは未だ不明。ただしGoogle Pixel 2,Pixel 2 XL は10月に発表される予測でありNexus も同時期に発表されるのではないかと推測される。

価格は250ドルから300ドルの間と予想されるが、プレミアム版があるのなら400ドルから450ドルの価格帯になると言われている。


Google Nexus 7 (2017): What You Need To Know

www.inquisitr.com