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SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

iphone,Android,chromebook,ハイテク軍事ネタの最新海外の記事の紹介と趣味のブログ

アメリカ陸軍 レーザー装備のコンバットビークル

US Army arms combat vehicle with laser weapon to take on drones

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US ARMYはちかごろレーザー兵器の開発に非常に熱心である。60KW高出力レーザーのニュースは記憶に新しいが、コンバットビークルにもレーザー兵器を搭載しようとしている。近頃、the US Army Space and Missile Defense Command/Army Forces Strategic Command (USASMDC/ARSTRAT)は、Stryker assault vehicle に5KWのレーザーを搭載しUAV の物理的破壊を目的とした試験をニューメキシコホワイトサンズ・ミサイル実験場でテストを開始した。

米陸軍によると、ストライカーにMobile Expeditionary High Energy Laser (MEHEL) 2.0 を装備、これはオリジナルのMEHEL 2KWレーザーにドローン撃墜機能をもたせたものである。

2月27日から3月3日に行われた演習では、Group1 ドローン、9kg以下1200ft(366m)以下を飛行し、100 knot(185km/h)のドローンを撃墜するミッションが与えられた。

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この演習の目的は現在の科学技術のデモンストレーションであり、ドローンに対するレーザーによる撃墜機能の再確認のためである。

「すべての技術を同じプラットフォームに統合し、ターゲットをレーダーによる探知、高出力レーザーで撃墜を目標とし成功した。」Adam Aberle,SMDC High Energy Laser Division Technology Development and Demonstration leadは述べ、「5KWレーザーで目標を撃墜することができ、同一プラットフォーム内でのレーダーとレーザーの連携でドローンに対する防御を実証できた」としている。

US ARMYはレーザー技術を向上させ、いずれ歩兵に配備、対ミサイル、砲撃、ドローン、クルーズミサイルに対抗する手段にしたいと考えている。

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newatlas.com

 

タイタニック 見学ツアー2018開始

Titanic: Diving tours of wreck site to begin in 2018

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1912年 タイタニック号の旅は世界でもっともラグジュアリーな旅だった。そしてそれは一世紀たった今でも同じである。

ロンドンを拠点にするBlue Marble Private は2018年5月に、タイタニックの沈没箇所までのツアーを開始、深淵に囚われた旅行者は海底の奥深くまで彼らに会いに行くチャンスを得ることができる。

32年前Robert Ballardと彼のチームがタイタニックの遺物を発見してから今なお我々の記憶に残る20世紀最大の海難事故である。

しかしながら、問題はこのツアーが一回限りであるかもしれないということだ。

2016年、extremophile bacteria(極限環境微生物)が15年から20年のうちに船体を侵食し、食い尽くしてしまうかもしれないと報告されている。

一人あたり105129ドル(約1200万円)

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Blue Marble Privateの8日間の旅は、カナダのニューファンドランドから出発。チタンとカーボンファイバーで出来た潜水艦で、大西洋の2マイル下の海底へトリップをおこなう。

この旅行はOceanGate Expeditions が制作したクルーと旅行者をのせるサブマリンとのコラボレーションである。

一人あたりの費用は105129ドルと高価だが最初の旅はすでに予約がいっぱいである。

Blue Marble Privateはプレスリリースで、当時のタイタニックの旅行のファーストクラスの費用 4350ドルを現代に換算して同じくらいの費用だとしている。

なかなかの皮肉ではあるが2012年におこなわれたDeep Ocean Expeditions の費用59000ドルにくらべておよそ2倍の費用がかかる。

MIssion Specialists

なぜ費用がここまでかかるのか?

クライアントはミッションスペシャリストと同様に扱われ、潜水艦及び探検用ヨットで探索チームのアシストをする方法を学ばなくてはならない。

おそらく3日間つづく3時間のダイブ。奇妙で素晴らしい海底発光生物を発見しながらの90分間お下降。

3時間の探索は269メーターの船体のデッキ、船首、ブリッジ、キャビンを見てまわる。

「潜行している間、クルーは3D、2Dソナーを操作、タイタニックの大きなボイラー、巨大なスクリューなどを探索して回る」

つぎのミッションはすでに2019年夏に予定されている。


Now you can take a two-mile-deep tour of the Titanic : $100,000 a ticket : Cyclops 2 Submersible

edition.cnn.com

 

 

Amazon 最初のドローンデリバリー

DRONETECHIEWatch Amazon’s Prime Air drone make its first delivery on US soil


Amazon Prime Air MARS 2017

アメリカのAmazon'Prime のドローンが最初の無人宅配を今週はじめ成功した。

デリバリーは マシーンラーニング、無人技術者、ロボテクス、宇宙開発に携わるイノベイターのみが招待される、Amazon 's MARS カンファレンスで行われた。とにもかくにもデリバリーはデモンストレーションであり、事前に準備されたものではあるが、実際に成功されたのは初めてである。

Gur Kimchi , Amazon Prime Air の副代表は、

「我々は、多くの才能あふれるパイオニア達と、MARS 2017に参加できて非常に嬉しく思っている。FAAのアシスタントの元、最初のAmazon Prime Air デリバリーをアメリカでデモンストレーションでき、これが世界中でドローンによる30分デリバリーを成功させる最初の一歩であると思う。」

Amazon はまだ数多くの超えねばならない法的レギュレーションの承認があり、Amazonはイギリスで数多くのドローンもテストしている。

しかしこれをみるかぎりAmazonは着実に正しい方向にむかっているようだ。

knowtechie.com

 

 

NASA 折り紙ロボット あらゆる場所を進む

NASA's origami-inspired robot can crouch, crawl, and climb serious inclines

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ルイス・クラーク探検隊(アメリカを横断したアメリカ陸軍の1700年代後半の探検隊)は偉大な先駆者としてしられている。現代、それに値するのは、カルフォルニアパサデナNASAのJet Propulsion Laboratoryで働いているエンジニア達は、the Pop-Up Flat Folding Explorer Robot 通称PUFFER 。次世代、外宇宙探索用の火星ローバーを開発しているチームである。

Origami。日本の折り紙にインスパイアされたPUFFERは、他のどんなローバーも通れないクレバスを通り抜けるために身を縮めることができる。2つのタイヤを持つこのローバーは、カリフォルニア州の過酷で多様な地形でのテストに合格した。

ローバー自体はとても高価であからさまに危険なミッションに送り込めるものではないが、多くのPUFFERなら比較的安価で危険な地域に数多く送り込める。

PUFFERの研究は、日々経験を重ね、到達不能な地域に送り込むことができるようになった。とプロジェクトマネージャーのJaakko Karrasは語った。

PUFFERは折り紙のテクニックをもちいると同時に生物学的要素を動きに組み込んだ。オリジナルの探索装置は4輪であったが2輪へと変貌し高グリップと急勾配を登るためのトレッドを手に入れた。もしPUFFERがリチャージを要求したならば、シンプルにひっくり返り本体下部のソーラーパネルで充電するだろう。


PUFFER: Senses obstacles and self-adjusts appropriately.

今、PUFFERは自在に動き回り、Bluetoothを身につけリモートコントロールを可能にした。科学探査機器を背負いウォーターサンプルなどを採取。探査環境を調査できる。NASAはより頑丈にするためやや大きいモデルも開発を同時に行っている。

www.foxnews.com

 

 

Google Pixel vs iPhone 7 バッテリーはどっちが持つのか?

The Google Pixel vs iPhone 7: Which Phone’s Battery Will Last You Through The Day?

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Apple と Samusung はスマートフォン業界の2つの巨人である。しかしGoogle がその2つの巨人に挑むときがきた。Googleは恐ろしいほど巨大な企業でありGoogleが抱えているリソースもまた巨大である。そしてGoogleが放つ製品もいままで高品質で知られてきた。Google Pixel はGoogleスマートフォンマーケットへの最新の刺客である。そしてそのスマートフォンへの期待の一つがバッテリーライフである。Google PixelがIPhoneと同じくらい、もしくは上回ることができるのか?そこを推測してみよう。

Google Pixel

Google Pixel はベーシックな使い方をした場合、朝から夜中までバッテリーが持つと推測される。つまり朝起きてから、ベッドに入るまでだ。Pixel は取り外し不可の2770mAh パワーパックを装備。iPhoneの1960mAhバッテリーを上回るものだ。ベッドに入るまでにリチャージしなければならないというのは心配しすぎであり、もしGoogle が15分チャージを実装してくるならば15分で7時間のバッテリーライフを実現することになる。そしてこの点で重要な点は、USB-Cケーブルでなく付属専用ケーブルをつかわなくてはならないことだ。

実際のところ7時間というのは、wi-fiをオフにしスクリーンの輝度を暗くし、ベーシックなアプリケーションまでの制限をしなければならないだろう。ヘビーなユーザーならば様々な制限をうけるということだ。

TechradarはPixelのテストをおこなった結果、90分間のHDビデオをながしたところ15%の使用という素晴らしい結果となった。もしユーザーが日中音楽やビデオを流し続けたならばその日は充電をおこなわなければならないだろう。しかしそこまでヘビーなユーザーではないならば十分1日中バッテリーは持つはずだ。

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iPhone 7

AppleによるとiPhone 7のバッテリーは6時間は保証されている。これは少々複雑でこれが正しいかどうか。iPhoneは4つのコアを2つにわけ、2つのコアがビデオ、音楽、写真などのタスクを司る。のこり2つのコアはfacebookのチェックやメールなどのアプリに割り当てられる。ノーマルな使い方をしてるかぎりiPhoneのバッテリーは長持ちするだろう。

これは常にそうとは限らず、ホームに戻ったりスクリーンをロックするだけでもヘビーなタスクをこなすのと同じようなバッテリー消費をもたらす。

一回の充電で一日中バッテリーを持たせるのはややランダムであるが、一度の充電で普通の使い方をする限り、ベッドに入る時間を飛び越え夜中の3時までもつことができることもある。

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評決

一日の終わりに、Google Pixel がバッテリーライフを残しているだろう。新しいスマートフォンを購入するときに考慮しなければいけないことは山ほどあるが、バッテリーを消費する時間と充電する時間が同じであるということを考えると、それを考慮しない急速充電機能をもったGoogle Pixel が勝利を手にするだろう。

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geekreply.com

 

 

NASA ヴァルキリー R5 火星に向けてテスト中

This Valkyrie R5 humanoid robot is put to the test with Mars colonization on the horizon

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NASAのスペースロボテクスチャレンジを受賞したノースイースタン大学のValkyrie Robonaut 5 (R5) robot ヴァルキリーR5 はマサチューセッツの実験倉庫で6月に行われる火星探索シュミレーションのファイナルラウンドにむけてテスト中である。

ロボットは2015年エンジニアリングプロフェッサーTaskin PadirがスペースロボテクスチャレンジのためにNASAに送り込んだものである。

「すべてのハードウェアをす繰り上げ、極めて高いレベルで手足を動かすことができる。」ノースイースタン大学の博士過程学生であるMurphy Wonsick はこう語った。「彼女は自律的に判断が下せ、自由自在に動き回り、ミッションを達成できる。」

研究者はR5をボストン郊外にあるNERVE (New England Robotics Validation and Experimentation) Center、障害物コースやロボ、ドローンをテストする研究室に送り込んだ。

その場所では視覚システム、2足歩行、狭い場所をも動き回れる能力をテストされる。

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NASAによると最終ラウンドでは、火星の環境で起こり得る、ダストストームの影響をテストし、衛星アンテナの調整、ソーラーアレイの修理、居住区画の修理等の項目をおこなう。

スペースロボテクスチャレンジはNASAの100周年チャレンジであり、ヒューマノイドロボットが今後の宇宙探索のためのものであるとしている。


Meet R5: Valkyrie

www.foxnews.com

 

 

Microsoft Surface Book 2 今月発売か!?

Microsoft Could Unveil Surface Book 2 Later This Month

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Microsoft は新しいSurface Book の発売を今月終わりに発表するかもしれない。このニュースはDig Timesから発せられ、ソース元はサプライチェーン関連だという。”もしこの話が正確ならば、Microsoftの発表は今月のおわり、もしくは4月の中旬になるだろう”

興味深いことにMicrosoft は脱着可能タブレット機能付 Surface Book を捨て去ることになる。そしてより伝統的なクラムシェルデザインを選択したことになる。どちらがユーザーの好みかはさておいて、ラップトップのコスト問題は重要なファクターだ。

この問題にからむかどうかは分からないが、ソース元は次期Surface Book の価格は先代のモデルより安い価格でうられるであろうと情報を提供している。

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ソースは、この製品はマグネシウムアルミニウム合金のシャーシ、13.5インチディスプレイとも伝えており、次期 Surface Book の価格は1000ドル前後。これは割引された先代のSurface Bok の1299ドルより安い価格に設定されるとしている。

MicrosoftタブレットデザインSurface bookマーケティングに問題を抱えてる用に見え、大幅な低価格戦略をとったとみられSurfaceBookのユーザーの興味をおおいにひきつけることになるとみられる。

thegizmolife.com