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SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

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ロッキード・マーティンの軍用無人装甲車

Lockheed Martin's Autonomous Military Vehicles Aim To Save Lives In A Different Way

 

これは、TeslaやGoogleほどの派手さはないのかもしれない。しかしこれが防衛産業の大手、Lockheed Martin(ロッキード・マーティン)が取り組んでいる無人走行車である。今はまだ全ての要求された機能を持ちあわせていないが、ロッキード・マーティンはこの車の開発によって人命救もむけた新しい目標を達成できると考えている。いわゆる危険な任務に従事する兵士を救助できるというものだ。

”究極のゴールは、兵士たちの安全を守ること”ロッキード・マーティンの無人走行車担当プログラムマネージャーのMyron MillsはFoxtrot Alphaのインタビューでこう答えた。”安全が確保されているかいないに関わらず場所に兵士を送り込まねばならない時にいまより多くの兵士を送り込む手段ができる。その危険な場所に送り込むドライバーを減らすことができるのだ。”

ロッキード・マーティンはこれをAutonomous Mobility Applique System、無人走行嵌込システム AMASとし、センサーやコントロールシステムのマルチプラットフォームキットを用いて戦闘車両を無人走行化するシステムである。似たようなシステムのハイテクカーが市販されているものの、それらはドライバーに危険を警告もしくは危険回避のアシストを行うシステムである。

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しかし現在の市販の無人走行車において、軍事に用いるのは現実的でない。

今回、軍がいま取り組んでいる解決策は、leader-follower-type system。リーダーフォロワータイプシステムである。2人乗車の有人車両が最大7台の無人走行車を先導するというものだ。

 これにより14人のドライバーを削減でき、より被害を被る人員を減らせるようになる

昨年8月ロッキード・マーティンはそれらの機能を持つ数種類の車両を開発し終えた。数カ月後テキサスで5台の車両をテストした。

Mills はUS Armyは今年までにリーダーフォロワータイプシステムの無人走行システムをロールアウトするとしているなか、次の10年のうち無人走行のシステムはすばらしく発展するだろうと予言している。

”リーダーフォロワーシステムは10年以内、はやければ5年以内に実用化されるであろう””そして軍事の世界でより多くのシステムに採用されるだろう”

他の方法は SMSS (Squad Missions Support System)とよばれ兵士と一緒に徒歩に近い動きで行動するものである。

”装具、その他を携行してくれるもの”ロッキード・マーティンは一般にむけての車両販売を目的とはしていないが、このシステムは数年以内にコマーシャルな分野での販売も視野にいれるとしている。これはサイトシャトルのような場所で人員、荷物を運搬移動、もしくは無人のセキュリティロボットのように活用するものである。

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AVテクノロジーの世界は急上昇しており、軍事目的だけではなく、すべてのコンシューマー、マーケットにむけて活用されるはずだと予想されており、まさにわれわれは次の産業革命の入り口に立っている。とMillsは答えている


AMAS Capabilities Advanced Demonstrations (CAD)

 

foxtrotalpha.jalopnik.com

 

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