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SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

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US Army ラボの未来兵士テクノロジー

軽量ボディーアーマー、ウェアラブル・コンピューター、最新バッテリー技術を集めたセンサー類。これからの最新兵士技術を紹介しよう。

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US Army はスペシャルハイテクラボを立ち上げ、より優れた、そして選び抜いた軍用ギア、装備、武器の選定をし、現在の装備から重量を減らそうとしている。

もっとも中心となるのは、Warrior Integration Site と呼ばれ、現在の歩兵の装備の重量120ポンド(約54kg)を少なくとも72ポンド(約32kg)まで減らしたいという考えだ。実際、現在の兵士は総重量は132ポンド(約60kg)まで達している。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170216193558j:plain 「我々は文字通り兵士に重荷を背負わせている、装備の大きさ、重量、体積、剛性を可能な限り減らし、より統合されたシステムをつくり上げることだ。」

バッテリー、弾薬、ボディアーマー、ブーツ、武器、そして水。ミッションを達成するために必要な装備の重量は時代を重ねるにつき増えていっている。

「我々はすべての兵士の装備品を記録し、研究者と話し合いを重ねている」

The WinSite labは戦場に向かう兵士の重量を減らすことを目的とするだけでなく、近年のハイテクテクノロジーを統合、応用することも目的としている。コンピュータ・グラフィック、3Dレーザースキャナー、3Dプリンターを用いた仮設のラボで評価試験を行っている。

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www.scout.com

 

 

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