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SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

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RAMBO!? 3Dプリンター製グレネードランチャー

Meet RAMBO, the Army's new 3D-printed grenade launcher

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3Dプリンター技術が軍事技術によって重要な武器制作の選択肢になる時代がきているが、U.S. Army Armament Research, Development, and Engineering Center の技術者が先週3Dプリンター製のグレネードランチャーを制作、発射テストが成功したことを発表した。

グレネードランチャーのは偶然か意図的か不明だが、RAMBO (Rapid Additively Manufactured Ballistics Ordnance)と名付けられ、開発はthe Army Research, DevelopmentEngineering Command (RDECOM)と U.S. Army Manufacturing Technology (ManTech) の共同開発で行われた。これはアメリカ軍における3Dプリンター技術の推進プログラムによるものでもある。

RAMBO グレネードランチャーは50のパーツから構成され、スプリングと留め具以外は3Dプリンターで制作されている。いくつかのパーツは特別な素材が必要であり、バレルなどはdirect metal laser sintering (DMLS) の技術を用いアルミニウムを素材に使わなくてはならない。またトリガーや撃針などは合金を3Dプリンターで打ち出している。

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このグレネードランチャーが配備されたとき、アメリカ陸軍は、プロトタイプを制作後、数千の兵士にすばやく配備できるはずだ。現在ではプロトタイプを制作後、前線に配備するまでに一ヶ月以上はまたなくてはならない。アメリカ陸軍は3Dプリント技術と複数のグレネードランチャーをテストしている。現在は一つにつき70時間とバレル、レシーバーに5時間の時間がかかる。これは、プロトタイプを制作するにあたり1年から6ヶ月かかるのを大幅に短縮できることになる。

 

www.foxnews.com

 

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