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アメリカ陸軍 レーザー装備のコンバットビークル

US Army arms combat vehicle with laser weapon to take on drones

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US ARMYはちかごろレーザー兵器の開発に非常に熱心である。60KW高出力レーザーのニュースは記憶に新しいが、コンバットビークルにもレーザー兵器を搭載しようとしている。近頃、the US Army Space and Missile Defense Command/Army Forces Strategic Command (USASMDC/ARSTRAT)は、Stryker assault vehicle に5KWのレーザーを搭載しUAV の物理的破壊を目的とした試験をニューメキシコホワイトサンズ・ミサイル実験場でテストを開始した。

米陸軍によると、ストライカーにMobile Expeditionary High Energy Laser (MEHEL) 2.0 を装備、これはオリジナルのMEHEL 2KWレーザーにドローン撃墜機能をもたせたものである。

2月27日から3月3日に行われた演習では、Group1 ドローン、9kg以下1200ft(366m)以下を飛行し、100 knot(185km/h)のドローンを撃墜するミッションが与えられた。

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この演習の目的は現在の科学技術のデモンストレーションであり、ドローンに対するレーザーによる撃墜機能の再確認のためである。

「すべての技術を同じプラットフォームに統合し、ターゲットをレーダーによる探知、高出力レーザーで撃墜を目標とし成功した。」Adam Aberle,SMDC High Energy Laser Division Technology Development and Demonstration leadは述べ、「5KWレーザーで目標を撃墜することができ、同一プラットフォーム内でのレーダーとレーザーの連携でドローンに対する防御を実証できた」としている。

US ARMYはレーザー技術を向上させ、いずれ歩兵に配備、対ミサイル、砲撃、ドローン、クルーズミサイルに対抗する手段にしたいと考えている。

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newatlas.com

 

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