読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SSDD(海外ガジェット最新ニュース)

iphone,Android,chromebook,ハイテク軍事ネタの最新海外の記事の紹介と趣味のブログ

昆虫型マイクロドローン  羽ばたきながら飛行

Is it a bird? Is it a bug? No it’s a biomimetic microdrone with flapping wings

f:id:clockrockthetimerabbit:20170329175904j:plain

イギリスのバイオメトリックエンジニアが立ち上げた Animal Dynamics はトンボにインスパイアされた羽ばたくマイクロドローンを作り上げようとしている。このプロジェクトは2015年6月に開始され、1500万ユーロがイギリス国防省から実現可能を調べるため資金を調達された。

前年の秋、会社は実現可能性の追求から、フェイズ2プロトタイプの製造に移り、今年の夏にむけてのデモにむけて取り組んでいる。そして今年の終わりにフィールドテストをする予定だ。

現在このドローンは空を羽ばたいてはいないが、Animal Dynamics の副創設者でありCEOのAlex Cacciaは2,3ヶ月の間にドローンは空を羽ばたくだろうとしている。

f:id:clockrockthetimerabbit:20170329190327j:plain

チームは数ヶ月先に400万ユーロの調達が見込まれており、このドローンの開発からスピンオフした技術を用いて、偵察用ドローンも開発している。

「我々は今回の研究を商業的に売り出したいと考えており、自然が生み出した生物の効果的なパフォーマンスを研究したいのである」とCacciaは述べている。

羽ばたくドローンは現在他にも存在している。DARPAが2010年、Aeroenviromentと開発したHummingbird。しかし厳密にドローンの範疇からはずれており、生物的(鳥のような)みかけをしているだけである。

techcrunch.com

 

 

広告を非表示にする