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電気飛行機の未来 次世代リージョナルジェット

This tiny electric jet startup thinks it can reinvent regional air travel

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サンフランシスコからロスアンゼルスまでの空の旅は非常にめんどくさい。200ドルを越すチケット代、ドアツードアでの5時間の飛行の中にはセキュリティチェック、ゲート待ちなどの時間も含まれる。短いのに、複雑で高価な旅費なのだ。新しくスタートアップされた Zunum Aeroはこれを革新させたいとしている。

Kirkland ワシントンをベースとした会社は密かに狙っていた計画を発表した。ハイブリッドエレクトロニックジェットを搭載したリージョナルジェットを過密な空の便で競争している航空会社に売り込もうというものだ。この会社はボーイングジェットブルーテクノロジーをバックにしてもいる。

低コストのオペレーションは40%から80%ものチケットが割安になり、サイズの小さなこの機体によりTSAのチェックが少なくなる利点もある。Zumumはセキュリティーに作時間を少なくすることでいままでの旅客機に乗り込む時間を短縮できると主張している。

Zumun は数種類のハイブリッドエレクトロニックジェットを制作するとし、最初のモデルは非常にコンパクトな機体 (10-15フィート)になり、10人の乗客、700マイルの距離を飛行するモデルになるだろうとしている。これらの飛行機はZunum は50人を運べ、1000マイル飛行可能な大型の飛行機を制作したいともしている。

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「我々はハイブリッドエレクトロニックジェットによるどこへでもハイスピードでつながる時代にはいった」Kumar はこう述べた。

Zunum は3年間この仕事に取り組んでおり、Kumar はGoogleMicrosoft で働いたこともあるシリコンバレーのベテランである。

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Zunum航空は、様々なソースからリチャージ機能をもつハイブリッドエレクトロニックモーターを重要視しており、その理由は、飛行機は一般的に耐用年数が30年以上も続くからだ。将来にわたって様々なバッテリー技術に対応するための設計にし、今後あらわれる技術に対応したいとしている。

現在多くの電気自動車が生まれているが、電気飛行機は現在まだ黎明期である。以前バッテリーの重量の問題。それに加えて空の厳しいレギュレーション。それゆえになかなか芽がでないのが現状である。

パワートレインと暫定的なデザインが完了した今、Zunumはこれから制作段階に入るとしている。最初は10人の少ない旅客機からはじめ、ますます大きな機体にチャレンジしていきたいと主張している。

 

www.theverge.com

 

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